令和8年5月
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市民プールの屋外プールをスケートボード場にしてほしいことについて
意見等
僕は小学生です。
スケボーを始めて楽しく練習しています。でも、家の近くにスケボーができる所があまりありません。今は青梅のスケボーパークとかに練習しに行っています。
あきる野市の外のプールも閉まっていますが、青梅市みたいにスケボーパークにしてほしいです。いっぱい練習して上手くなりたいです。
青梅市のパークの近くに住んでいる子たちはいっぱい練習出来てうらやましいです。
回答
市民プールの屋外プールは、古くなってしまい、安全を考えて令和9年3月までお休みすることは決まっていますが、「今後、この施設をどうしていくか」ということについては検討を始めたところです。
青梅市のように使わなくなった施設をうまく活用して、多くの市民の方に喜んでもらえるように、今回いただいたご意見も参考にさせていただきます。
これからも、あきる野市のまちづくりに関心を持っていただき、気づいたことがあれば、ぜひ意見を届けてください。
(令和8年5月14日-受付番号第9号)担当課:スポーツ推進課
障がい者グループホームの事業認可について
意見等
このたび、我が家に隣接する土地に、都内のある事業者が新設する「障がい者グループホーム」の市役所の事業認可についてお聞きしたいと思います。
そもそも昨年末から、私の自宅を含む近隣の個人宅様にその事業者より、個別訪問と挨拶のアプローチがあったそうです。昼間は仕事の関係で不在にしていることが多いので、我が家の家族は一度もお会いしたことがないのですが、ポストに投函されていた挨拶文には、「2026年8月頃から着工し、完成は2027年2月頃、オープン・入居開始は2027年5月頃を予定しています」と書かれていました。
私は、障がいを持つ方々を差別するような思いをもつ者ではありません。しかし、余りに唐突で一方的なアプローチに、事業者に対して若干の不信感を覚えました。大抵このような施設を建設するような場合には、地域住民に対して説明会を開くなどの配慮があって然りだと思います。ところが、そのようなことは一切なく、頑なに個人宅へご挨拶と説明をさせて欲しいと言ってきました。
その旨を自治会長にお話しし、説明会の開催をお願いしていただいたところ、ようやく今週の金曜日(5月15日)に説明会が開かれる運びとなりました。しかし、現在、何故かお隣の敷地では古い家屋の解体工事がすでに始まっており、改めて事業主より出された挨拶文には「令和9年7月開業予定」と書いてあるにも関わらず、当初予定よりも3ヶ月近くも早く解体作業が進められています。
工事を始める7日前には立てなければならない工事関係の看板も、一切出されずに工事はスタートしました。公道に面するブロック塀が取り壊され、重機が入るために土地が崩され、物置だと思われる箱モノが取り除かれた頃にようやく看板が出されました。それも我が家の私道に面した外柵に目立たないようにこっそりと。捨てられる寸前のようなぼろぼろのベニヤ板に、ガムテープで貼られた文書内容を見て驚きました。そこには、看板設置日が4月30日になっており、事業主のところには私が聞いていた「事業者の名前」も「代表者の名前」もありませんでした。こういうことは早くに手を付けた者勝ちなのですか?一体どういうことなのでしょう?ますます事業者への不信感が高まりました。
極めつけに驚いたことは、私の携帯電話に事業者さんから個別にご挨拶に伺いたいとのショートメールが届いたことです。私も家族も事業者さんとはお会いしたことはなく、当然携帯電話の番号を教えたこともありません。今思えば、それ以前から見知らぬ番号から何度も電話が掛かってきていました。見知らぬ番号だったので電話に出ることはなかったのですが、もしかするとそれも事業者さんからの電話だったのかもしれません。私の個人情報はこんなにも安易に人手に渡ってしまうものなのでしょうか?私の不信感は頂点に達しました。
あきる野市の事業認可とは、どのように事業者に与えられているのでしょうか?
この度の事業者さんの事業認可は、どの程度の「事業者調査」と「計画の査定」を経て与えられたものなのでしょうか?
もし、このような「事業者さんの素性が、よく確かめられないまま認可されてしまう」ようなずさんなシステムならば、あきる野市の市政にまで不信感を募らせてしまいそうです。
回答
このたび、障がい者グループホームの建築計画が、地元住民の皆さんへ十分な説明がない状況の中で進められていることに対し、ご本人様をはじめ地域の皆さんに大きな不安と不信感を与えてしまいましたことを、深く受け止めております。
本市において障害福祉サービス事業所を新規に開設する場合、東京都から障害福祉サービス等事業者としての指定を受ける必要がありますが、その手続きに先立ち、市の障がい者支援課への事前相談が必須とされております。市では相談を受けた際、本市の障がい者施策の実情などを説明するとともに、地域住民の皆さんに対して計画内容を丁寧に説明し、ご理解をいただくよう事業者に促しているところであります。
また、本件に限らず、工事を施工する際における、周辺地域への十分な周知、事故防止や日常生活への影響に対する配慮、各種関係法令の遵守は、施工者および事業者が果たすべき当然の責務であると認識しております。
今回の件につきまして、ご本人様をはじめ地域の方々に対して、より丁寧な説明と真摯な対応でご理解とご協力を得るよう、改めて市から事業者に対し要請いたしました。
また、今後につきましても、事業所の新規開設などの相談があった際には、その事業者に対し、地域の方々への丁寧な対応を求めてまいります。
(令和8年6月1日-受付番号第13号)担当課:障がい者支援課
利用者アンケート集計結果報告書及び図書館協議会委員について
意見等
あきる野の図書館を頻繁に利用させていただいています。先日、「令和7年度利用者アンケート集計結果報告書」をホームページで見ました。
「問11 あきる野市図書館へのご意見ご要望などございましたら自由にお書きください。」という問の「意見・要望」が、実に302件もありました。真摯に市の図書館への改善要望などが寄せられていると思います。
ぜひ、各意見・要望についての回答をホームページなどでしていただきたいと思います。
その際には、意見・要望について、具体的に「やらない」(理由)、「やります」(理由と時期)をわかりやすく表記していただきたい。
また、「図書館協議会委員」という方がいらっしゃるようですが、こうした利用者の声に協議会委員の方はどういう見解をお持ちなのかも合わせて知りたい。 学識経験者が多いようですが、日常的に図書館を利用されている中から選出されているのでしょうか。
回答
いつも図書館をご利用いただき、ありがとうございます。
初めに、教育委員会では、図書館利用者アンケートについて、利用者の皆さんがどのように感じているのかを把握するとともに、今後の図書館サービス向上のための情報収集を目的として実施しております。このため、「利用者アンケート集計結果報告書」における項目別集計結果の問11に記載のある各意見・要望に対して回答することは考えていないとのことでした。
また、利用者アンケートにおきましては、毎年貴重なご意見・ご要望をいただいていることから、その集計結果をあきる野市図書館協議会の議題とし、委員から図書館の改善等に関するご意見をいただいております。協議会の場などにおいて、委員から問11の意見・要望について、見解やご意見があれば発言いただいておりますが、各委員に対し、個別に見解を伺うことはしていないとのことです。
次に、「図書館協議会委員」につきましては、あきる野市図書館協議会設置条例第2条において、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が任命することとしており、図書館の利用頻度は選出基準となっておりません。
(令和8年5月25日-受付番号第15号)担当課:図書館
食料品等物価高騰対策生活者支援事業 バニラVisaギフトカード配付事業について
意見等
今回配付いただいたVisaギフトカードについて、物価高騰対策として市民支援を実施していただいたことに感謝しております。
一方で、実際に利用しようとして感じた点として、高齢者にはやや利用方法が分かりにくい部分があると感じました。
特に、
・残高確認がスマートフォンやQRコード利用を前提としていること
・レジで残高確認ができないこと
・残高不足時に現金との併用支払いができない店舗があること
・残高を最後まで使い切ることが難しいこと
・タッチ決済ではなく、磁気読取対応が必要な店舗があること
などは、高齢者にとって戸惑いやすい点ではないかと思います。
せっかくの支援制度ですので、今後、もし同様の事業を実施される際には、
・紙の商品券
・お米券
・現金給付
・高齢者にも分かりやすい地域商品券
など、より使いやすい方法についてもご検討いただければ幸いです。
また、今回のカードについても、
・市内店舗での利用方法の具体例
・残高を使い切るコツ
・高齢者向けの分かりやすい説明資料
などがあると、多くの市民にとって安心につながると思います。
また、実際には数十円~数百円の残高が残り、使い切れず失効してしまうケースも想定されるため、その点についても改善をご検討いただければと思います。
回答
このたびは、貴重なご意見をいただき、厚く御礼申し上げます。
今回の食料品等物価高騰対策事業につきましては、市民の皆さまへの迅速性、利便性を最優先に検討し、「プリペイド式ギフトカード」の配布を決定いたしました。
しかしながら、ご指摘のとおり、一部で利用しづらい点があることにつきましては、真摯に受け止め、今後の事業運営の参考とさせていただきます。
なお、市内店舗での具体的な利用方法や残高の効果的な使い切り方などの情報提供につきましては、ホームページや商工会などを通じて、随時、ご案内してまいります。
(令和8年5月25日-受付番号第16号)担当課:商工振興課
職員の対応及びお悔やみに係る部署について
意見等
先日母が急死し、何をどうすれば良いか分からず、そちらになかなか行けないので、まず電話でいろいろお伝えし教えてもらい、「近々には行けない」と伝えると「窓口に行った時に誰が受けてもわかるように引き継ぎカードを作ります」と保険年金課の方が丁寧に対応してくれました。そして仕事の合間に時間が取れたので15日に伺い、まず後期高齢の所へ行き、手続きを終え、年金課に引き継いでくれたのですが、その対応が酷かったです。まず、かなり待たされ、やっと来たと思ったら立ったまま挨拶もせず、「1人暮らしで間違いないですよね?」と言われ「?」となり、「引き継ぎガードはどうなってるのか」と言うと「調べます」と言って席に戻ってしまい、ずっと待たされたまま。その間、預けた母のマイナンバーカードを持って行き、私に返す事もせず、ついたての向こうのテーブルの上に無造作に置いたままにされました。個人情報の取扱いがあまりにもずさんすぎます!もう少し危機感を持っていただきたい。そして、戻ってきた方に「ずっと置きっぱなしでどうなってるのか」と聞くと、さも私に返したと言わんばかりの事を言って来て、謝るどころか人のせいにするような態度に役所の人として信頼がおけず、その後の手続きも不安になり担当替えを頼んだにも関わらず、確認事項があるからと続けようと何度も言って来る態度にいい加減頭に来ました。大切な母を亡くし、まだ整理もつかない精神なのに、いい加減に扱われて悲しくなりました。証明書を預かったら責任をもって扱っていただきたいです。あまりにも危機感のない対応にこの市は大丈夫なのかと不安と怒りが湧きあがります。
後、あきる野市にはお悔やみ課が何故ないのでしょうか?近隣の市はみんなあるのに。人が1番辛い時に、時間をかけて自分でいろいろ回らないといけないし、見落す事も出てきてしまうからとっても大変です。冊子もペラペラな印刷物があるだけで他の市とは大違いです。是非、お悔やみ課を作って貰いたいです!辛い時に人に寄り添える市であって欲しいと思います。
回答
初めに、この度は、お母様のご逝去という大変お辛い状況の中、職員の対応によりご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
私としましても、お相手の方の置かれた状況に配慮しつつ、可能な限り迅速に事務を進めることが、職員の責務であると考えておりますので、保険年金課の職員には、お相手の方の立場をしっかりと理解し、迅速な対応に努めるよう、改めて指導いたしました。
また、個人情報の取扱いに関しても、ご不信の念を抱かせてしまいましたことについて、重ねてお詫び申し上げます。
個人情報につきましては、ご指摘いただきましたとおり、厳重な取扱いを要するものであります。市として今回の件を重く受け止め、管理体制の徹底や窓口での対応の在り方など、職員一人ひとりが、より一層の危機感と責任感を持って業務に取り組むよう指導いたしました。
次に、お悔やみに関する手続きにつきましては、各自治体が、それぞれ工夫を凝らしてご案内していることを把握しております。
本市では、冊子「ご遺族のための手続きガイド」について、令和8年度中に、より分かりやすい手続き内容を記載した冊子に変更するとともに、スマートフォンやパソコン等で手続き内容を確認することができる「おくやみ手続きナビ」の開始を予定しております。
このことから、現時点におきましては、ご要望いただいておりますお悔やみに係る部署を新たに設置することは考えておりません。しかしながら、ご遺族が辛い状況にある中、必要な手続きをスムーズに行っていただけるよう、分かりやすいご案内方法などについて、引き続き研究してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(令和8年5月28日-受付番号第17号)担当課:保険年金課、市民課、企画政策課
東秋留駅南口自転車等駐車場について
意見等
東秋留駅南口の駐輪場を潰して、バスロータリーを作ったせいで、自転車が停められません。今ある駐輪場を2階建てにするとか、ほかに駐輪場を確保するとか、何か対策をして欲しいです。
回答
東秋留駅南口自転車等駐車場のご利用にあたり、ご不便をおかけし、誠に申し訳ありません。
本市では、各駅に接続する公共交通機関が限られていることから、自転車等を利用する皆さんの利便性の向上を図ることを目的として、現在、各駅に無料の自転車等駐車場を設置しております。
その一方で、東秋留駅南口車両折り返し場につきましては、公共交通を利用する方などの利便性及び周辺環境の安全性の向上を図るため、車両を転回する場所及びるのバスなどの停留所の乗降場所として整備したものであります。
市では、車両折り返し場の整備に伴い、廃止した自転車等駐車場に代わる新たな自転車等駐車場を東側に設置したほか、第2自転車等駐車場において、緑地部分を駐車スペースとして開放するとともに、駐車方法を改善いたしました。さらに、「あきる野市自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例施行規則」に基づき、駅から概ね半径700メートル以内にお住まいの方は、自転車等の利用を控えていただくよう看板を設置し、ご協力をお願いしております。このほか、比較的スペースにゆとりのある北口の自転車等駐車場のご利用を促すとともに、従来どおり、混雑する時間帯に自転車整理員を配置し、限られたスペースの有効活用に努めているところであります。
例示いただいた駐輪場の階層化につきましては、今後のまちづくりを進める中での選択肢の一つと考えられますが、その場合には、利用者の皆さんにも一定のご負担をお願いせざるを得ない可能性があります。
このようなことから、現時点におきましては、自転車整理員を配置し、駐車スペースの確保に努めるなど、限られたスペースの中で、可能な限り多くの方が自転車等を駐車できるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
(令和8年6月11日-受付番号第20号)担当課:地域防災課
お問い合わせ
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ファクス: 042-558-1113
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