第9号「あきる野市ワーク・ライフ・バランス推進事業所」を認定しました!
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第9号「あきる野市ワーク・ライフ・バランス推進事業所」を認定
市では、市内におけるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進を目的とし、平成29年4月から、ワーク・ライフ・バランスに取り組む市内の事業所等を認定する事業を実施しています。
このたび「学校法人多摩川学園」を認定第9号として決定し、令和8年3月31日に、あきる野市ワーク・ライフ・バランス推進事業所認定証交付式を実施しました。


交付式には、理事長の濵川喜亘様、多摩川幼稚園副園長の濵川雄一様にご出席いただきました。
認定事業所の概要
- 事業所名 学校法人多摩川学園
- 代表者 理事長 濵川 喜亘
- 所在地 雨間430番地
- 規模 118人
- 業務内容 教育、保育事業 等
ワーク・ライフ・バランスの推進に向けた取組(認定対象事業)
水曜日早帰りdayの設定
短時間勤務制度導入
産休・育休・看護休暇・介護休暇・特別休暇の規定の制定
退職職員の再雇用
有給休暇取得促進
事業所内保育
「より職員が働きやすい環境づくりを進める」-さまざまな勤務形態の制度設計を心がけ、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む学校法人多摩川学園-
交付式終了後に対談を行いました。
中嶋市長から、働きやすい環境を作る中で、特に気をつけていることについて問われた濵川喜亘理事長は「働いている方の年齢やライフステージによって働き方のニーズが異なるので、それぞれに柔軟に対応できるよう、変形労働時間制や長い夏季休暇が取れる制度など、さまざまな勤務形態の制度設計を心がけています。」と話されました。
また、ワーク・ライフ・バランスを意識したことで生じた変化について「幼保連携事業の拡大や、より職員が働きやすい環境づくりを進めるため、職員の増員の必要があり、募集を行いましたが、職員が知人等に働きやすさを伝えてくれたので、多くの応募に繋がりました。職員が余裕をもって働ける人数を確保できたことで、有給取得率も高くなり、好循環が生まれています。」との説明もありました。
さらに取り組みたいことについて、濵川雄一副園長は「職員は、保育以外の事務作業も多いので、AIツールを活用し、事務作業の効率化を図ることで、より一層保育に力を入れられる環境を整えていきたいと考えています。実際にAIツールを使いこなしている職員もおり、事務効率が上がっています。残業の削減等で、さらにワーク・ライフ・バランスを推進していきたいです。」と話されました。
あきる野市ワーク・ライフ・バランス推進事業所認定事業
この事業は、やりがいや充実感を持って働きながら、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できるよう、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む市内の事業所等を認定し、市広報やホームページ等を通じて、その取組等を広く紹介するものです。
対象となるのは、市内に本社、支社、支店、営業所等を持ち、仕事と生活の調和を図るための取組や、男女が共に働きやすい職場を実現するための取組実績を持つ事業所等で、申請は、随時受け付けています。詳しくは、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に取り組む事業所等を認定します!」(別ウインドウで開く)の記事をご覧ください。

このマークが認定事業所の目印です。
お問い合わせ
あきる野市役所企画政策部企画政策課
電話: 代表042-558-1111(企画担当)内線2211~2214、(公共施設担当)内線2215、2216
ファクス: 042-558-1113
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