公共交通の担い手(運転士)を募集しています!
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現在、公共交通の担い手である運転士や車両整備士等の不足が深刻化しており、全国でバスの減便・廃止やタクシーの廃車・廃業が相次いでいます。
市内の交通事業者も担い手不足の問題に直面しており、今後、行政と事業者だけの力では、公共交通の維持が立ちゆかなくなるおそれがあります。
公共交通を守るためには担い手の確保が必要不可欠であることから、市では、路線バス事業者やタクシー事業者の採用活動を後押ししています。
公共交通の担い手として、市民の暮らしを支えてみませんか?
※ 市では、令和7年12月に「あきる野市地域公共交通計画」を策定し、さまざまな取組を行っていくこととしており、この取組は「公共交通の担い手不足への対応」の一環として実施しています。
市内でドライバーを募集している交通事業者
(1)事業者名(2)求人ページ等のリンク(3)お問い合わせ先(採用担当)(4)お問い合わせ先電話番号等 の順で掲載しています。
※ 募集内容など詳しくは、各社に直接問い合わせてください。
路線バス事業者
西東京バス株式会社
(1)西東京バス株式会社
(3)西東京バス株式会社 採用担当
(4)電話:042-646-9039、メール:saiyo@nisitokyobus.co.jp
タクシー事業者(五十音順で掲載)
京王自動車株式会社
横川観光株式会社
リーガルキャブ。(株式会社リーガルマインド)
(1)リーガルキャブ。(株式会社リーガルマインド)
(2)-
(3)採用担当:竹山
(4)電話:042-550-2712、メール:legalmindhq@gmail.com
交通事業者における運転士不足の現状について
自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)
働き方改革関連法の施行に伴い、バスやタクシー等の自動車運転業務に関する改善基準告示が改正され、令和6年4月から、バス運転士の1日の休息期間が「継続8時間」から「継続11時間を基本とし、継続9時間が下限」に見直されるなど、運転士の労働環境の改善が図られています。
一方で、運転士1人当たりの運転時間が縮減することで、必要な運転士が不足し、公共交通の維持に影響を及ぼすおそれがあることから、運転士の確保が必要不可欠となっています。


バス・タクシー運転手の仕事や魅力等の発信について
公益社団法人日本バス協会や一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会、一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会では、ホームページやパンフレットの作成など、バス・タクシー運転手の仕事内容や魅力等の発信に取り組んでいます。
ご興味のある方は、是非一度、ご覧ください!!
・公益社団法人日本バス協会ホームページ(別ウインドウで開く)
