ページの先頭です

第25回あきる野市「家庭の日」推進事業 絵画・作文・ポスター入賞作品

[2020年10月27日]

令和2年度最優秀作品

各部門の最優秀・優秀作品をご紹介します。
なお、掲載スペースの関係で、作文・小学生の部は最優秀賞のみ掲載します。

幼児の部(絵画)

◎最優秀賞

◎安達 みちるさん 「かぞくみんなでおたんじょうびかい」


◎優秀賞

◎橋本 春優さん 「みんなではなびをやりました」


◎福村 心美さん 「わたしのかぞく」


◎千葉 裕美さん 「チューリップ畑で、にいに、ねえねハイチーズ
お気に入りのカメラで、カメラマンになったよ」


◎原 茉莉花さん 「あきるのこうえんにいったよ」


◎江原 美結さん 「おうちでバチバチはなび」


◎塩川 咲彩さん 「はやくあいたいな」


◎大久保 瑠斗さん 「おうちからはなびがみえたよ」


◎村山 未空さん 「いとことはなびをしているところ」


小学生低学年の部(作文)

◎最優秀賞 小倉 純寧さん 「またあそびたいねペプシくん」

 ことしのはる、おばあちゃんのいえにいるいぬのペプシくんがしんでしまいました。おばあちゃんから「ペプシくんがしんだ。」とでんわがかかってきました。おばあちゃんはかなしくてずっとないていました。パパとママもかなしいかおをしていました。おねえちゃんとわたしはなみだがとまりませんでした。おしょうがつにあそびにいったときはとてもげんきだったのでかなしかったです。

 ペプシくんはわたしがうまれるずっとまえにひろよおねえちゃんがつれてきました。でも、ひろよおねえちゃんはわたしがあかちゃんのときにびょうきでしんでしまいました。かわいがってくれたひろよおねえちゃんがしんでしまってペプシくんはとてもかなしかったとおもいます。

 ペプシくんはわたしたちがあそびにいくとわんわんほえながらろうかをはしってむかえにきてくれます。わたしがせなかをなでなでするとしっぽをいっぱいふってよろこんでくれます。「おねえちゃんとあやねがあかちゃんのとき、ペプシくんはいつもふたりのそばにいたんだよ。」とパパがいっていました。おねえちゃんとわたしもペプシくんのことがだいすきです。

 ペプシくんはいぬのごはんをたべません。おばあちゃんがたべているものをたべたがります。いぬなのにマグロがだいすきです。しろいごはんもたべます。おやつにはカステラやフルーツをたべます。おしょうがつにあそびにいったときは、おしるこをたべていました。うちにいるモカとリクはいぬのごはんがだいすきなのにふしぎです。ペプシくんとさんぽにいったり、あそんだり、たのしいおもいでがいっぱいあります。ペプシくんとであえてよかったです。

  ペプシくんへ
(コロナウィルスがいなくなったらみんなでなむなむしてあげるね。マグロも、もっていくからね。まっててね。
 てんごくでひろよおねえちゃんにいっぱいかわいがってもらってね。)
                                           あやねより

小学生高学年の部(作文)

◎最優秀賞 小倉 桜奈さん 「楽しい毎日が来た」

 三年生の三学期の途中からコロナウイルスで学校が休校になりました。学校では六年生を送る会をする予定で一年生から五年生が楽しい出し物をじゅんびをしていましたが中止になってしまいました。私はチアリーディングを習っています。三月の発表会、四月には合宿もありましたが中止になってしまいました。楽しみにしていた行事が全て中止になってしまってとても残念でした。

 四月になりおばあちゃんが私の家に来ることになりました。おばあちゃんが働いているおそば屋さんがしばらくの間、お休みになってしまったからです。私と妹はおばあちゃんが大好きです。おばあちゃんが来るまで妹と起きていようとしましたがママに「早くねなさい。」と言われてしまいました。しばらくするとおばあちゃんが来ました。ドアが開いたしゅん間、私と妹は「バァーッ。」とおどろかしました。おばあちゃんはびっくりしていたけどニコニコしていました。次の日から、おばあちゃんとたくさん遊びました。家の中でフラフープやバトミントン、サッカーなどいろいろな遊びをしました。妹とおばあちゃんを取りあいになってけんかをしてしまった日もありました。

 五月になってからおばあちゃんとさんぽに行くようになりました。私の家は山に近いのであまり人が歩いていません。でもたまにすれちがう人とはソーシャルディスタンスをたもつように気をつけました。家ではママが手作りマスクを作るようになりました。私と妹が小さい時に着ていたゆかたが材料です。

 私と妹も「ぬい物をしたい。」と言って、マスクやきん着ぶくろの作り方を教えてもらいながら作りました。楽しくて何個か作っているうちにボタンを付けたり、いろいろと工夫をしてかわいい物ができあがりました。おばあちゃんが来てくれたりいろいろなことにチャレンジできたので自しゅく生活も楽しくすごすことができました。でもだんだん(早く学校に行きたい)気持ちが強くなってきました。学校で早く先生と友達に会いたいからです。先生と友達と勉強したり、いろいろなことをしゃべったり、たくさん遊びたいです。

 そしてやっと学校が始まりました。一年生になったばかりの妹と友達との登校はとても楽しいです。私は妹に友達ができるか心配でしたが、今は一緒に登校する友達もできました。私も四年生になってクラスがえがあったり、自しゅく生活が長かったので新たな気持ちで学校生活を楽しんでいます。先生の授業は楽しいし、友達とたくさん遊んでいます。遊び足りなくて放課後もほとんど毎日遊んでいます。やっぱり学校は楽しいです。今回の自しゅく生活で学校と友達の大切さがわかりました。これからも先生や友達と一緒に楽しい学校生活を送りたいと思います。

中学生の部(ポスター)

◎最優秀賞

◎仁井田 梨沙さん 「家族が一番」


◎優秀賞

◎横山 里紗さん 「思い出いっぱい家族の時間」


◎森 結音さん 「家族の絆」


ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

あきる野市役所教育部生涯学習推進課

電話: 生涯学習係 内線3011/文化財係(五日市郷土館 042-596-4069)/公民館係042-559-1221

お問い合わせフォーム


第25回あきる野市「家庭の日」推進事業 絵画・作文・ポスター入賞作品への別ルート

ページの先頭へ戻る

あきる野市役所〒197-0814 東京都あきる野市二宮350番地 
電話: 042-558-1111(代表)  法人番号:1000020132284
Copyright (C) Akiruno City. All Rights Reserved.

森っこサンちゃん(左は妹、右は兄)